軽SUVタフトが販売好調 ダイハツが見つけた空白地帯

日経クロストレンド

ダイハツ「タフト」は、2020年6月発売の都市型多目的スポーツ車(SUV)。X(税込み135万3000円~)、G(税込み148万5000円~)、Gターボ(税込み160万6000円~)の3グレードがある(画像提供/ダイハツ工業)
ダイハツ「タフト」は、2020年6月発売の都市型多目的スポーツ車(SUV)。X(税込み135万3000円~)、G(税込み148万5000円~)、Gターボ(税込み160万6000円~)の3グレードがある(画像提供/ダイハツ工業)
2020年6月にダイハツ工業が発売した都市型多目的スポーツ車(SUV)の「タフト」が、1カ月で月販目標の4.5倍を受注する好スタートを切った。軽自動車市場は飽和状態にあり、SUVはスズキ「ハスラー」など既にヒット車種が多い激戦区。ダイハツは、その中に残されていたある“空白地帯”をうまく見つけ出した。
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