「ドラゴン桜」桜木が教えた ただ1つのこと

中山准教授は社員の非認知能力を高めることは企業の生産性の向上にも役立つと話す
中山准教授は社員の非認知能力を高めることは企業の生産性の向上にも役立つと話す
話題を呼んだテレビドラマ「ドラゴン桜」は偏差値の低い高校生たちが元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部寛)とともに東大合格を目指すストーリーでした。桜木はいくつもの「受験テクニック」を教えますが、その根幹にあるのは意欲など非認知能力の向上です。その能力は受験生だけでなく、社会人として働くうえでも大切だと専門家はいいます。
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