テレワーク社員に社食宅配、コロナ時代の社食改革

オフィスでは冷蔵庫や電子レンジなどを置く小さなスペースで社食の機能を提供する
オフィスでは冷蔵庫や電子レンジなどを置く小さなスペースで社食の機能を提供する
新型コロナウイルス禍により働き方が変化するなか、対応を迫られているのが「社食事業」です。リモートワークが進み、出勤する社員が減り、従来のように、会社で社員食堂を抱えたり、運営会社に委託したりするといったモデルが実態に合わなくなってきているようです。社食事業に今どのような変化が起きているのか、また社食事業者はどのように対応していくのか。お総菜や主食をオフィスに届けるサービスを運営する会社の事例をもとに新たな社食の形を紹介しています。
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