独自性失う? パーパスブランドのジレンマ

パーパスをベースにするとブランドが似てきてしまうという課題がある。写真はイメージ
パーパスをベースにするとブランドが似てきてしまうという課題がある。写真はイメージ
情報が氾濫している中でブランドが認識されるためには他にはない独自性が必要になります。環境をはじめ社会的意義から消費者に訴求するパーパスをベースにした戦略をとると、ブランドがどれも似てきてしまうという問題が出ると、企業のブランド戦略に詳しい大橋久美子さんは言います。なぜならブランドが理想として描き出す未来はみんな共通。誠実で真面目なブランドイメージになりがちで、そこにパーパスブランドのジレンマがあると指摘します。
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