不要な服で被災地支援 伝統工芸で古布が美しいラグに

NikkeiLUXE

子どもや亡くなった母親の服など、思い出のある服をマットに仕立てることもできる。(NikkeiLUXEより)
子どもや亡くなった母親の服など、思い出のある服をマットに仕立てることもできる。(NikkeiLUXEより)
自宅で過ごす時間が増え、クローゼットの整理にいそしんだ人もいるかもしれない。そうして出てきた不要な衣類を、被災地支援として活用する手がある。「織り織りのうたプロジェクト」では、岩手県に伝わる「裂(さ)き織り」という手法を使い、古着、古布を利用して美しいラグやヨーガマットを制作している。発起人で代表の早野智子さんに、私たちにもできる支援について聞いた。
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