資生堂の新ブランドBAUM SDGsと顧客ニーズの対応両立

日経クロストレンド

容器のキャップやフレームにオーク材を使った「BAUM(バウム)」の商品。左から「アロマティック ハンドクリーム(L)」150グラム5000円(税別、以下同)、「ハイドロ エッセンスローション(化粧液)」150ミリリットル6500円、「モイスチャライジング オイル(スキンオイル)」60ミリリットル8000円、「オーデコロン」60ミリリットル1万円(写真提供/バウム)
容器のキャップやフレームにオーク材を使った「BAUM(バウム)」の商品。左から「アロマティック ハンドクリーム(L)」150グラム5000円(税別、以下同)、「ハイドロ エッセンスローション(化粧液)」150ミリリットル6500円、「モイスチャライジング オイル(スキンオイル)」60ミリリットル8000円、「オーデコロン」60ミリリットル1万円(写真提供/バウム)
今や日本企業にとって避けて通れない「SDGs(持続可能な開発目標)」。だが、多くの企業はまだまだ手探りの状態だ。今回のテーマは「廃棄物」。SDGsを巡る世界や市場の流れを概観し、家具工場で余った木材を容器に使った資生堂の新ブランド「BAUM」立ち上げの狙いを聞いた。
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