カード決済が急減速 「17ポイント減」の内訳とは

日経クロストレンド

三井住友カードと顧客時間(大阪市)は、Google PayやApple Payの決済などを含む自社カードの利用データを分析。決済の利用金額が2020年3月に前年同期比で83%と17ポイント減少したなど興味深い結果を発表した(写真/Shutterstock)
三井住友カードと顧客時間(大阪市)は、Google PayやApple Payの決済などを含む自社カードの利用データを分析。決済の利用金額が2020年3月に前年同期比で83%と17ポイント減少したなど興味深い結果を発表した(写真/Shutterstock)
三井住友カードと顧客時間(大阪市)は、スマートフォンを利用するGoogle PayやApple Payなどを含む膨大なクレジットカードの利用データを分析。2020年3月にカード決済の利用金額が前年同期比で83%と17ポイント減少したなど、興味深い結果を発表した。5月18日に内閣府が発表した20年1-3月における個人消費は前期比でマイナス0.7%。単純比較はできないが、コロナ禍での消費行動の変化がうかがえるユニークな内容となっている。
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