特集:長引くコロナ こんなに変わった仕事や暮らし

2020年は新型コロナウイルスに翻弄される1年となりそうです。感染対策に注意しながら経済活動を進める「ニューノーマル」「新常態」と呼ばれる生活スタイルも長期戦の様相を呈し、私たちの働き方や暮らしは大きく変わりました。そんな変化を示す記事を特集します。記事は随時更新します。ブックマークなどでご利用ください。

【新着】
 ・周囲の目が気になる「せき」 止めるのNG、喉温めて
 ・新型コロナで「学び」に格差 困窮する子供に支援必要
 ・手指には「消毒」アルコール 「除菌用」と使い分け
 ・「コロナ離職」に特例 自己都合でも失業手当を優遇
 ・インフルとコロナ同時感染 ツインデミックどうなる?

【働き方】

写真はイメージ=PIXTA

・コロナ禍で増える休職者 雇用はこれから増えていく?
 非正規で働く人たちを中心に厳しい環境が続きそうです。企業の経営がさらに悪化する前にコロナが収束してくれることを願います。

・「コロナ離職」に特例 自己都合でも失業手当を優遇
 コロナショックは女性雇用を直撃し、「女性不況」ともいわれます。退職後の生活を支えてくれるのが失業手当ですが、コロナ関連の特例がいろいろと設けられています。

・入社翌日から在宅勤務 新入社員、戸惑いの半年と思い
 今年の新入社員はコロナの騒ぎの中で社会人としての一歩を踏み出しました。どのような思いで仕事と向き合い、半年間を過ごしたのか。駆け出しの記者が話を聞きました。

・コロナで広がる自転車通勤 専用道や通勤手当が課題
 政府はコロナ対策で自転車通勤を促していますが、安全面から会社が認めないといった課題もあります。環境や健康にも有益な自転車通勤は広がるのでしょうか。

・維持費3割減も 働きやすいスモールオフィスの選び方
 テレワークの定着で維持費のかさむ広い本社オフィスは消え去っていくのかもしれません。スモールオフィスは働き方の効率化とともにコストを抑えられることから、スタートアップや中小企業に向くとされています。

【健康】

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・周囲の目が気になる「せき」 止めるのNG、喉温めて
 コロナ下ではひとたび電車の中で「せき」をすれば、周りからは白い目で見られてしまう雰囲気があります。しかし専門家は「せきは止めてはいけない」と指摘します。なぜでしょう?

・手指には「消毒」アルコール 「除菌用」と使い分け
 消毒や除菌を目的にアルコールを使うことが日常で定着してきました。ただ濃度や製品の状態によって活用すべき場面やモノが異なるそうです。使い方を教えてもらいました。

・おうち時間で「宅バテ髪」 3万円ドライヤーに救い
 精神的ストレスの増加や外出制限による運動量の低下に加えて、美容室の利用頻度が低下したことも原因になっているとも指摘される「宅バテ髪」。高機能ヘアドライヤーの導入を検討してみてはどうでしょうか?

・インフルとコロナ同時感染 ツインデミックどうなる?
 季節性インフルエンザとコロナの両方が同時に大流行する「ツインデミック」の恐れがあります。専門家の研究ではこの2つの感染症に同時にかかる可能性があることが示されています。

・新型コロナ、なぜこんなに「無症状」が多いのか?
 感染しても無症状あるいは軽症になるメカニズムや、そうした人からどのように感染が拡大するかを予測するモデルについて、競うように研究が進められています。

【食生活】

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・ここまで来た鮮魚通販の実力 人気シェフと料理で検証
 「市場で仕入れた魚を即日配送」「水揚げしたばかりの魚を漁港から最短翌日に直送」──。鮮魚を扱うネット通販の利便性が高まっています。

・家飲みがエンタメになる調理器具 台所番長が選んだ
 いつもの家飲みが、いつもの酒のつまみが、ぐんと華やかに、おいしく、楽しくなる調理道具は? 合羽橋の老舗料理道具店「飯田屋」の6代目、飯田結太さんが紹介。

・これが家飲み新ルール コロナ後の酒との付き合い方
 コロナ禍で酒量が増えてしまった人が飲む量を減らせなかった場合、アルコール依存症につながるだけでなく、なんと肺炎のリスクも上がることがわかりました。

・スイーツ、すし、日本酒… 疫病退散アマビエ様グルメ
 疫病退散のシンボルとされる妖怪「アマビエ」が注目を集めるなか、グルメ界にも関連商品が続々と登場。スイーツや日本酒、すしまで話題のアマビエ商品を紹介します。

・カフェでソーシャルディスタンス 私語厳禁1人楽しむ
 「マスクの着用必須」「複数での入店は禁止」。感染予防をテーマにしたカフェが5月中旬、東京都内にオープンしました。

【家計】

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・コロナで「困った」 仕事とお金の不安Q&A
 解雇、内定取り消し、在宅ワークで残業代カット……。コロナで直面する仕事とお金のピンチへの対処法を紹介します。

・コロナの治療費、足りるか不安 保険はどこまでカバー
 コロナに感染した場合を想定し、治療費などをカバーする保険への加入を検討している人もいるでしょうが、健康保険などの公的保障や、民間保険の支払い要件などを事前に確認したうえで、加入の是非を判断しましょう。

・赤羽・蒲田… 「のんびりテレワーク」にオススメの街
 テレワークの普及で会社に出勤するのは週の半分。ならば肩肘張らずに家賃や物価の安い街に住み、在宅勤務の日にはユル~く買い物や食事を楽しみたい。そんなのんびり派のあなたにぴったりの街を紹介します。

・コロナ禍の住宅ローン返済 絶対に避けたい2つの手段
 (1)借金でローンを返す(2)返済が引き落としされずに延滞になってしまう――この2つだけは何としてでも避け、あきらめずに可能な限りの手段を尽くしてください。

・コロナ下で初めての運用 迷った人は「ポイント投資」
 投資はやってみたいけれど、コロナで相場の先行きが見通せずに躊躇(ちゅうちょ)している人。自分の持ち出しがない資金を使う「ポイント投資」ならば始めやすいのでは?

【学び・エンターテインメント】

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・新型コロナで「学び」に格差 困窮する子供に支援必要
 コロナによる一斉休校が、子どもたちの学びに与えた影響が明らかになってきました。地域や親の所得の違いで、様々な格差が生じています。

・佐野元春、コロナ禍の40周年 時代と走り続けた表現
 シンガー・ソングライターの佐野元春さんがデビュー40周年を迎えました。コロナ禍で軌道修正を余儀なくされましたが、創作意欲は依然旺盛です。2作のベスト盤を発表した佐野さんに話を効きました。

・「3密」避けゴルフ人口が急回復 女性も楽しみやすく
 コロナ禍のなか、ゴルフをする人が若い世代を中心に増加に転じています。「3密」を避けられる身近なレジャーとして注目され、新たに始める人も多いようです。

・怒り・孤独…コロナ下の思考の軌跡 監督5組が映像化
 コロナ禍の緊急事態宣言下で制作されたオムニバス映画「緊急事態宣言」が配信中です。監督や俳優らは何を思い、何を考え、どう形にしたのか。思考の軌跡が作品に刻まれています。

・コロナ禍の中学受験どうなる? 難関校を避ける傾向も
 コロナは来春の中学入試にもじわりと影響を与えそうそうです。出題科目や範囲を変更する学校は限定的ですが、難関校狙いの受験生の間では志望校選びに変化の兆しが見えます。

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