特集:自粛生活は長期戦 疲れ癒やすグッズやサービス

新型コロナウイルスの感染対策に注意しながら、経済活動を進めていく生活は長期戦の様相を呈しています。「ニューノーマル」「新常態」と呼ばれる新しい働き方や暮らし方に対応し、「自粛疲れ」を軽減するサービスや商品などの記事を特集します。記事は随時更新します。ブックマークなどでご利用ください。

【新着】
 ・秋のマスクはクールな「山系」 ミレーやマムートも
 ・お酒は免疫力にも響く 肝機能低下が招くリスクは?
 ・広がる「コロナ疲れ」 ストレス多く在宅勤務で休職も
 ・あなたのライフプランは? テレワークの今、話し合う

【働き方】

写真はイメージ=PIXTA

・在宅勤務で目元が疲れた お助け家電でスッキリ解消
 日常的に在宅勤務をしている人の22%は1日あたりのデジタル接触時間が5時間以上増えているとの調査もあります。目元ケア家電をピックアップしました。

・「転職への関心高まった」6割に コロナ禍で急上昇
 コロナ禍に伴う需要減などで、現在の勤め先や業界の成長性を不安視したり、在宅勤務をはじめとする新しい働き方を実践しやすい職場を志向したりする人が増えています。

・広がる「コロナ疲れ」 ストレス多く在宅勤務で休職も
 「コロナ疲れ」「コロナうつ」という言葉が生まれるなど、コロナの感染拡大は人びとの生活に色濃く影を落としています。それは思いも寄らぬところにも表れています。

・Web会議で見栄えがいいのは 外付けカメラ4製品比較
 テレワークが長期化する中、オンラインでの会議で「見栄え」を少しでも良くしたければ、外付けのウェブカメラは必須です。4製品から選び方のポイントを解説します。

・コロナで広がるテレワーク 私たちの働き方どうなる?
 在宅勤務などのテレワークの広がりに伴い、なぜ「ジョブ型」雇用が注目されているのか、女性に活躍の場は広がっていくのか、探りました。

【健康】

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・秋のマスクはクールな「山系」 ミレーやマムートも
 この秋、本格的にマスクの展開を始めるのがミレーやマムートといった山系のアウトドアメーカーです。すでに指名買いする男性客も多く、品薄が続きそうです。

・お酒は免疫力にも響く 肝機能低下が招くリスクは?
 アルコールは人間の免疫システムに直接的に悪影響を及ぼすだけでなく、さまざまな病気を誘発することによる“二次的”な影響を与え、そちらのほうがより深刻である可能性があります。

・病後の職場復帰は慎重に コロナ感染のリスク軽視せず
 病気から回復したばかりの人や基礎疾患のある人は、出社勤務による重症化のリスクを避けるための配慮が優先されるべきだと産業医の植田尚樹さんは訴えます。

・新型コロナ、なぜこんなに「無症状」が多いのか?
 感染しても無症状あるいは軽症になるメカニズムや、そうした人からどのように感染が拡大するかを予測するモデルについて、競うように研究が進められています。

・マスクで「肌荒れ」困った コロナ予防で増える炎症
 手指消毒やマスク着用が広がるなか、肌荒れに悩む人が増えています。肌に負担をかけず、無理なく対策を続けられるようにすることが大切です。

【食生活】

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・ここまで来た鮮魚通販の実力 人気シェフと料理で検証
 「市場で仕入れた魚を即日配送」「水揚げしたばかりの魚を漁港から最短翌日に直送」──。鮮魚を扱うネット通販の利便性が高まっています。

・家飲みがエンタメになる調理器具 台所番長が選んだ
 いつもの家飲みが、いつもの酒のつまみが、ぐんと華やかに、おいしく、楽しくなる調理道具は? 合羽橋の老舗料理道具店「飯田屋」の6代目、飯田結太さんが紹介。

・これが家飲み新ルール コロナ後の酒との付き合い方
 コロナ禍で酒量が増えてしまった人が飲む量を減らせなかった場合、アルコール依存症につながるだけでなく、なんと肺炎のリスクも上がることがわかりました。

・スイーツ、すし、日本酒… 疫病退散アマビエ様グルメ
 疫病退散のシンボルとされる妖怪「アマビエ」が注目を集めるなか、グルメ界にも関連商品が続々と登場。スイーツや日本酒、すしまで話題のアマビエ商品を紹介します。

・カフェでソーシャルディスタンス 私語厳禁1人楽しむ
 「マスクの着用必須」「複数での入店は禁止」。感染予防をテーマにしたカフェが5月中旬、東京都内にオープンしました。

【家計】

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・あなたのライフプランは? テレワークの今、話し合う
 FPの浅田里花さんは「家族間の風通しがよくなれば、コロナの影響が決して悪いことばかりはなく、良いほうに働いたことの一つとして数えられる」と話します。

・赤羽・蒲田… 「のんびりテレワーク」にオススメの街
 テレワークの普及で会社に出勤するのは週の半分。ならば肩肘張らずに家賃や物価の安い街に住み、在宅勤務の日にはユル~く買い物や食事を楽しみたい。そんなのんびり派のあなたにぴったりの街を紹介します。

・ATMでの「密」も避ける おトクなネットバンキング
 「給料日や休日前に現金を引き出したい」「月末までに振り込み手続きを」などの理由で「密」になりがちなATM。これを機会にネットバンキングを試してみては?

・コロナ禍の住宅ローン返済 絶対に避けたい2つの手段
 (1)借金でローンを返す(2)返済が引き落としされずに延滞になってしまう――この2つだけは何としてでも避け、あきらめずに可能な限りの手段を尽くしてください。

・コロナ下で初めての運用 迷った人は「ポイント投資」
 投資はやってみたいけれど、コロナで相場の先行きが見通せずに躊躇(ちゅうちょ)している人。自分の持ち出しがない資金を使う「ポイント投資」ならば始めやすいのでは?

【学び・エンターテインメント】

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・社会的距離はペンギン何羽? すみだ水族館が展示解説
 すみだ水族館は来館者が楽しい気持ちでソーシャルディスタンスを理解できるよう、ペンギンやチンアナゴなど人気の生き物の大きさを使うことで距離を表現しています。

・コロナで留学中断、急ピッチで就活 進路変更の学生も
 日本人留学生が帰国を余儀なくされ、突如始まった就活に悪戦苦闘しています。日本独特の採用慣習に問題があると言えそうです。

・ドライブインシアター 3密防止・屋外の特別感で脚光
 ドライブインシアターは「車」という閉鎖空間でソーシャルディスタンスを保ちながら映画を鑑賞できるだけでなく、映画館とはひと味違う体験を得られます。

・音楽ライブそろり再開 厳しい業界基準、収益に不安
 ライブハウスやジャズクラブが徐々に営業を始めましたが、3密を避けつつ、盛り上がるライブを演出しようと手探りが続いています。

・有森裕子 ウィズコロナ時代のマラソン大会はどうなる
 有森裕子さんはマラソンランナーがモチベーションを上げたり、他のランナーとの一体感を楽しんだりするための一つの方法として「バーチャル大会」の体験を勧めます。

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