ユニリーバ「ラックス」独走のなぜ 実は日本で開発

日経クロストレンド

ラックス製品のブランディングを担当するユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングの内野慧太氏(左)と中川理彩氏(※「ブランド別売上高トップ」は、インテージSRI調べ)
ラックス製品のブランディングを担当するユニリーバ・ジャパン・カスタマーマーケティングの内野慧太氏(左)と中川理彩氏(※「ブランド別売上高トップ」は、インテージSRI調べ)
日本で無類の強さを誇るヘアケアブランドがある。ユニリーバの「ラックス(LUX)」だ。発売から30年が過ぎ、今なおブランド別の売上高でトップを独走している。ハリウッド女優を起用したCMが印象的だが、実は開発、マーケティングの拠点は日本にある。パーパス(存在意義)を軸にブランドを再定義し、首位固めを狙う。
MONO TRENDY連載記事一覧
MONO TRENDY連載記事一覧