気鋭のアーティストが語る「人体に楽譜を書く理由」

NikkeiLUXE

1月15日からの展覧会では「視覚と聴覚を横断する」新感覚が体験できる(NikkeiLUXEより)
1月15日からの展覧会では「視覚と聴覚を横断する」新感覚が体験できる(NikkeiLUXEより)
パリ在住の現代音楽作曲家、ヤコポ バボーニ スキリンジの写真展「Bodyscore-the soul signature」が、2020年1月15日(水)から銀座のイベントスペース「シャネル・ネクサス・ホール」にて行われる。その開催に先駆けて、今年11月に同ホールで開催されたスペシャルコンサートの模様をレポート。コンサートの最後には、彼の“人体に手書きで楽譜を書く”という記譜法が生まれた背景も語られた。