和光だから見えた 銀座・紳士のカタチ

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2019/11/6
左からSCABAL Personal for WAKO、Kenjiro Suzuki sur mesure PARIS、WAKO
左からSCABAL Personal for WAKO、Kenjiro Suzuki sur mesure PARIS、WAKO

銀座の街を見守るその時計塔のように、和光は、銀座をゆく紳士の装いに目を配り続けてきた。銀座ではいうまでもなく、紳士の装いに品格が求められる。これみよがしな主張は、街にも、街を愛する紳士にも馴染まない。百戦錬磨の紳士は、だからこそ和光でスーツを誂える。

シャープでもエレガントに――――――SCABAL Personal for WAKO

高級生地メーカーによるパターンオーダーメイドは、和光の特別な型紙をベースに展開。腕周りやウエストをシャープに絞り、軽やかに仕立てたそのスーツは、若々しい印象とエレガンスを兼ね備える。写真の一着は「ギャラクシー」バンチの英国生地を用いたもの。淡い艶とメランジ感を備え、梳毛ながらニュアンス豊かな表情が楽しめる。パターンオーダーメイドゆえ、上質生地を控えめな価格で楽しめる。スーツ20万円〈写真左、オーダーメイド参考価格 ※ミニマム16万円~/納期3週間~〉

ゆとりに風格を込める――――――――Kenjiro Suzuki sur mesure PARIS

フランスを代表するテーラー「フランチェスコ・スマルト」にてチーフカッターを務め、現在はパリ市内にアトリエを構える鈴木健次郎氏による承りの会を4ヶ月おきに開催。和光なら、日本にいながら2回の仮縫い付きで誂えることができる。鈴木氏のスーツはシャープな線と空気を一枚纏ったかのようなゆとりが特徴だ。しかし360°すべてが身体へ沿うよう立体的に仕立てるため、見映えは至極スマート。言葉を失うほどの美しさだ。スーツ82万円~<写真中、オーダーメイド価格/納期1年~〉

アンコン“風”を極める――――――――WAKO

専任のフィッターが接客、型紙の作成、仮縫いまで行う和光のビスポークスーツに、決まった型はない。構築感のあるクラシックな一着から、必要最小限の副資材で仕立てる現代的な一着まで、要望に沿ったスーツが仕立てられる。極薄のパッドおよび毛芯で構築したスーツは後者に当たり、アンコンを思わせるほど軽く、柔らかな着用感である。しかし高度なテーラリング技術が活きたそれは同時に、ビジネスに通用する品格を備える。スーツ37万円〈写真右、オーダーメイド参考価格*ミニマム35万円~/納期約1ヶ月半~〉

※商品のお問い合わせ先は、和光 電話:03-3562-2111 https://www.wako.co.jp

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