新生シャネルに見る、オートクチュールの真髄とは

NikkeiLUXE

急逝したカール ラガーフェルドと、現アーティスティック ディレクターのヴィルジニー ヴィアールの共通点がコレクションのテーマに(NikkeiLUXEより)
急逝したカール ラガーフェルドと、現アーティスティック ディレクターのヴィルジニー ヴィアールの共通点がコレクションのテーマに(NikkeiLUXEより)
シャネルの2019/20年秋冬オートクチュール コレクションは、パリのグラン・パレを、架空の図書館に設えて発表された。その理由は、マドモアゼル シャネルと、今年2月に急逝したカール ラガーフェルド、そして現アーティスティック ディレクターのヴィルジニー ヴィアールの密かな共通点が「本への愛」だからだという。メゾンに根ざした美学とサヴォアフェール(職人技)、そして深く熱い読書愛に満ちたコレクションを紹介する。