廃館寸前の小さな水族館が一転大盛況 若手館長の挑戦

日経クロストレンド

オリジナルグッズの「超グソクムシ煎餅」(右)と「カピバラの落し物」。深海生物のグソクムシは捕れ過ぎて飼いきれないほどだが、漁師との信頼関係を保つためには引き取っている。その粉末を練りこんだのが超グソクムシ煎餅で、1日に100個は売れるヒット商品に。カピバラの落し物のパッケージは、お尻からチョコレート菓子が出てくる仕掛け
オリジナルグッズの「超グソクムシ煎餅」(右)と「カピバラの落し物」。深海生物のグソクムシは捕れ過ぎて飼いきれないほどだが、漁師との信頼関係を保つためには引き取っている。その粉末を練りこんだのが超グソクムシ煎餅で、1日に100個は売れるヒット商品に。カピバラの落し物のパッケージは、お尻からチョコレート菓子が出てくる仕掛け
愛知県蒲郡市の「竹島水族館」は、ペンギンもイルカもいない小さな水族館。かつては、「古い」「狭い」「ショボい」で、来場者は右肩下がり。赤字だけが増え続け、廃館寸前だった水族館が、今や県内有数の人気スポットに変貌した。復活の原動力となったのは若手館長の大改革だった。
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