吉野家をV字回復させた敏腕マーケター ヒットの法則

日経クロストレンド

吉野家常務の伊東正明氏。1996年にP&G入社。ブランドマネージャーとして「ジョイ」「アリエール」のブランドを再建するなど、国内外で活躍。シンガポールでペットケア事業責任者、アジアパシフィック・Eビジネス事業責任者、ホームケア・オーラルケアヴァイスプレジデントなども歴任。2017年11月退職・独立。18年1月に戦略担当顧問として吉野家に招かれ、10月より同社の常務に。伊東氏が右手に持つのが「牛丼 超特盛」、左手に持つのが「牛丼 小盛」で使われる丼
吉野家常務の伊東正明氏。1996年にP&G入社。ブランドマネージャーとして「ジョイ」「アリエール」のブランドを再建するなど、国内外で活躍。シンガポールでペットケア事業責任者、アジアパシフィック・Eビジネス事業責任者、ホームケア・オーラルケアヴァイスプレジデントなども歴任。2017年11月退職・独立。18年1月に戦略担当顧問として吉野家に招かれ、10月より同社の常務に。伊東氏が右手に持つのが「牛丼 超特盛」、左手に持つのが「牛丼 小盛」で使われる丼
2019年3月に発売した「牛丼 超特盛」、5月に発売した「ライザップ牛サラダ」などヒット商品を連発する吉野家。同社の持ち株会社、吉野家ホールディングスは19年2月期の赤字決算から業績が急回復している。このV字回復をマーケターとして支えるのが、P&G出身の伊東正明常務だ。成功の方程式を聞いた。
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