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父の教え胸に毎夜靴磨き フォーシーズ会長

2019/7/18

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「靴で人が分かる」 父の教え胸に毎夜自分で手入れ

子どものころ父が靴磨きをしているのをいつも見ていた。「『秀則、靴は大事だぞ』という父の言葉が頭にあって私も毎日靴磨きをします」と話すフォーシーズ会長兼CEOの浅野秀則さん(東京都港区のフォーシーズ本社)
靴の磨き方は、愛用ブランドであるフランスの「カルヴィル」のご主人直伝。自分の靴だけでなく、妻や娘の靴も磨く。「娘のドクターマーチンはちょっと大変」
ノーズが長めでエレガントなカルヴィルの靴はこれまで30足ほど手に入れた。オペラパンプスやストレートチップなどフォーマルな黒のものが多い
宅配ピザ「ピザーラ」の「P」のロゴは浅野さんのデッサンをもとに作られた。宅配すし、和食店、ワインバー、フランス料理など飲食58業態、1300店以上を展開する

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