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ぽっこりお腹解消トレーニング 映像見て挑戦!

2019/7/6

クールビズで薄着になると、気になるのがお腹(なか)周り。お腹がぽっこりと出てしまう大きな要因の一つが「腹筋の衰え」です。腹筋には、内臓を適切な位置に保持するという働きがあります。このため腹筋が衰えると内臓が本来の位置よりも下がってしまい、下腹がぽっこりと出てしまうのです。動画では4種の筋肉を取り上げます。部位ごとの集中トレーニングで、ぽっこりお腹の解消を目指しましょう。




■内臓の「コルセット」、腹横筋を鍛えてお腹引き締め

腹横筋を鍛える最もオーソドックスなトレーニングが「ドローイン」です。腹式呼吸の動きを利用して息を吐きながらお腹を引っ込めたら、その状態を一定時間維持し、息を吸いながら元に戻すという動作を繰り返します。1セット30秒、慣れてきたら10回程度まで回数を増やしていってください。ドローインは座った状態でも行えるので、電車通勤や仕事中など場所を選ばずにできます。

■シックスパック、腹直筋を鍛えて余分な脂肪を燃焼

腹直筋を鍛える基本トレーニングとして、あおむけの姿勢で脚を上げ下げする方法を紹介します。あおむけになったら両肘を立てて上半身を支えます。脚を伸ばしたまま、バタ足のように交互に上げ下げします。脚を下げたときに、かかとを床につけないようにすることで、腹直筋に負荷を与え続けることができます。20回×3セットが目安です。

■脇腹のたるみ、腹斜筋鍛え解消 メリハリある体に

腹斜筋を鍛える基本トレーニングとして、ダンベルを使用した「サイドベンド」という方法を紹介します。まず片手にダンベルを持ち、脚は肩幅に開きます。もう片方の手は頭に置いてください。息を吐きながら体をダンベルを持っていない方向に倒し、息を吸いながら体を戻します。下半身は動かさずに、上半身のみ倒すのがポイントです。この動作を左右各10回×3セットを目安に行ってください。

■猫背になると下腹部ぽっこり 脊柱起立筋鍛え姿勢正す

脊柱起立筋を鍛える基本トレーニングとして、四つんばいになって腕と脚を前後に動かす方法を紹介します。両手と両膝を床につけた状態から、息を吐きながら片腕を前に、反対の脚を後ろに伸ばします。この姿勢を2秒間キープしたら、息を吸いながら元に戻します。手から脚までを一直線にするのがポイントで、左右各5回×2セットを目安に行ってください。

監修:トータルボディーコーディネーター Lee
衣装:スーツ/ルイジ ビアンキ マントヴァ(トヨダトレーディング プレスルーム)、シャツ/メーカーズシャツ鎌倉

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