脇腹のたるみ、腹斜筋鍛え解消 メリハリある体にぽっこりお腹 解消トレーニング(3)

2019/6/22

「ぽっこりお腹(なか) 解消トレーニング」の3回目は、腹斜筋(ふくしゃきん)です。肋骨から骨盤にかけてお腹のサイドに巻きついている筋肉で、体を横に曲げたりねじったりするときに働きます。ここが衰えると脇腹が横に広がり、内臓も下がってしまいます。腹斜筋を鍛えることでウエストがくびれ、逆三角形のメリハリのあるボディーラインに見せることができます。




腹斜筋を鍛える基本トレーニングとして、ダンベルを使用した「サイドベンド」という方法を紹介します。まず片手にダンベルを持ち、脚は肩幅に開きます。もう片方の手は頭に置いてください。息を吐きながら体をダンベルを持っていない方向に倒し、息を吸いながら体を戻します。下半身は動かさずに、上半身のみ倒すのがポイントです。この動作を左右各10回×3セットを目安に行ってください。

ダンベルの重量は2キロ程度から始め、負荷が足りない場合は自分に合わせた重量に調整してください。両手にダンベルを持つことで、さらに負荷をかけたトレーニングができますが、上級者向けのアレンジメニューですので、無理のない範囲で行ってください。

監修:トータルボディーコーディネーター Lee
衣装:スーツ/ルイジ ビアンキ マントヴァ(トヨダトレーディング プレスルーム)、シャツ/メーカーズシャツ鎌倉

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