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職人技、時計と響き合う スーツの裏地に潜む粋の美学

2019/5/23

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スーツの裏地に潜む粋の美学 ショパール共同社長

「クラフトマンシップが好きです。職人の手技が発揮されたスーツを手にすると、喜びの気持ちが湧いてきます」と話すカール=フリードリッヒ・ショイフレ共同社長(東京都中央区のショパール銀座本店)
ネイビーのジャケットについたボタンは家紋入り。なんと、ホワイトゴールドだった
さっと上着の裏を返すと鮮やかなペイズリーの絵柄が現れた。裏地はいつもカラフル。社員でも知る人がいない、隠れたおしゃれだ
ネクタイは生地を選んでオーダーしていたこともある。「その店がなくなってしまったのが残念」。ブランドではエルメスを愛用する
「父はひげが大嫌い。私もジェントルマンの身だしなみとしてクラシックなカミソリを使い、ていねいにひげをそります」

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