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みんなの夏バテ対策、効果のあった方法は…

2012/8/12

厳しい暑さが続く中、体のだるさが増す夏バテが心配だ。食事や睡眠、日常のひと工夫で実際に「効果あり」と感じた対策をインターネット調査で聞いた。

<食事>

温かい飲み物も効果的

こまめな水分補給のほか、日々の食事への気配りも大切だ。疲労回復につながるビタミンB1を多く含むのは豚肉。冷しゃぶやカレーなど、メニューを工夫して毎日1食の中に取り入れたい。スイカなど旬の果物や野菜にはビタミンなどが豊富に含まれているので、適度に食べるのはおすすめだ。

ただし、冷たいものを食べ過ぎると胃腸の温度を局所的に下げ、機能が弱ることもある。調査では意識的に「温かい食べ物や飲み物をとる」と答えた人も11%いた。少量でも温かく、栄養価の高い食品をとり、アイスクリームなどの嗜好品はその上で考えたい。

私の失敗談

・食欲がないのはダイエットになると思っていたら、バテバテになってしまった(40代女性)

・スポーツドリンクを毎日飲んでいたら、糖分のとり過ぎで太った(40代女性)

・水分をたくさんとり、トイレを我慢したらぼうこう炎になった(20代女性)

<睡眠>

昼寝は10~15分目安

睡眠時は冷たい風が直接身体に当たらないように。枕元を氷枕などでひんやりさせる工夫も有効だ。「熱がこもりやすい2階を避けて1階で寝る」(40代男性)という回答もあった。

昼寝は短時間(10~15分)であれば頭や体が休まる。長時間だと夜眠れなくなったり体内時計が狂ったりする。昼寝の前にコーヒーなどでカフェインをとる(カフェインは効果が発揮するまで30分ほどかかる)ことと、室内を明るくすることがすっきり起きるコツ。

私の失敗談

・夜、クーラーをかけて寝たつもりが暖房だった(30代男性)

・寝るときに冷房をきかせ過ぎて喉が痛くなり、風邪をひいた(60代男性)

・二度寝や昼寝をし過ぎてしまい、疲労度が増した(30代女性)

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