「超小型無人コンビニ」が東京でひそかに増殖

日経クロストレンド

600(東京・中央)が開発したキャッシュレス無人コンビニ「600」。本体は幅60cmの冷蔵ケース。電源が確保できれば簡単に設置でき、オフィスを中心に導入が進んでいる。現状、初期導入費用無料、月額3万円~(条件により異なる)で設置できる
600(東京・中央)が開発したキャッシュレス無人コンビニ「600」。本体は幅60cmの冷蔵ケース。電源が確保できれば簡単に設置でき、オフィスを中心に導入が進んでいる。現状、初期導入費用無料、月額3万円~(条件により異なる)で設置できる
人手不足やドラッグストアの“越境”により成長に陰りが見え始めたコンビニ市場。そんな中、スタートアップ企業が開発した異色のキャッシュレス無人コンビニが、マンションへの展開を開始した。コンビニよりも消費者に近い“小商圏”を発掘し、新市場の創造を狙う。
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