郵政グループの不適切な金融商品販売、問題の本質は?

郵政民営化によって誕生した企業グループの「日本郵政」
郵政民営化によって誕生した企業グループの「日本郵政」
不適切な契約手続きで高齢者に投資信託を販売していたことを発端とする、日本郵政グループ3社における投資信託と生命保険の販売問題。とりわけ「ゆうちょ銀行」のコンプライアンス意識は「周回遅れ」とすら言われました。問題の本質を郷原信郎弁護士が解き明かします。