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社会に出て「正解がない問い」にぶつかった時は 人事部の視点(19)

日経カレッジカフェ×人事部

2019/2/12

こんにちは。株式会社モザイクワーク取締役COOの高橋実です。今年は平成という年号が終わる年。5月からは新年号が始まります。4月から社会人になる人たちは、初の新年号での社会人ということになりますね。残りの学生生活、悔いのないように過ごしてください。応援しています。

さて、昨年、人事部の視点(15)で、「社会人になったら大きく変わる3つのこと」というお話をしました。学生の最上級生から社会人の最下級生、全ての周りの社会人が"先輩"に変わる。大きく「立場」が変わることをはじめ、様々なことが変わります。

そして、それ以外にも、「正解がない問い」にぶつかることが多くあります。

社会に出ると「正解がない問い」がたくさんある

学生時代に勉強してきたことの多くは「答えに〇×をつけ、点数がつく」というものだったと思います。テストでは、その結果の点数で評価されてきたのではないでしょうか。そのテストの問題には、必ず「正解」があったはずです。

しかし、社会に出ると、様々なところで「正解がない問い」にぶつかります。

<社会人あるあるケース>

イシイ君は、〇×商事に営業として入社し、半年が経った。新人としては営業成績も順調で、入社して初めて担当した、会社が長年付き合いのある凸凹開発からも、一生懸命頑張るイシイ君は徐々に信頼を得て、上司のサカイ課長からも「よく頑張っているな」と声をかけてもらっている。

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