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秘書が選ぶ三つ星手みやげ

季節やぬくもり大切に 電子商取引の会社だからこそ BEENOS 佐藤基子さん

2018/11/17

ビジネスシーンで誰もが一度は頭を悩ませる手みやげ。大事な仕事相手に贈る手みやげを、企業の秘書たちはどのように選んでいるのか。テレビ東京「Newsモーニングサテライト」のシリーズ企画「三つ星手みやげ」第4回の案内人は、グループで「Buyee(バイイー)」や「ブランディア」など電子商取引(EC)サービスを展開するBEENOS(ビーノス)の佐藤基子さん。

佐藤基子さん

直井聖太社長の秘書となって4年目の佐藤さんが気を配るのは、ボスだけではない。周囲の社員とフェース・トゥ・フェースのコミュニケーションを心がけ、風邪気味でノドが気になる社員がいれば、さりげなくハチミツを手渡すこともある。一人ひとりが端末とにらみあわざるを得ない職場に、電気だけでは伝わらないぬくもりがもたらされる。

手みやげも「温かさが伝わるもの」を第一に考える。取引先などとはインターネットを通じたやりとりが多いからこそ、実際に顔を合わせる場面は何より大切。会食など貴重な機会を演出する品には「温度感」を求める。

佐藤さんが紹介する1品目は、スイーツ専門店、夢のまた夢(東京・六本木)の「栗乃宝石箱」。栗の王様とも称される丹波栗の渋皮煮と、カナダのメープルシロップに漬け込んだ栗2種類がケーキの半分を占める。まさに栗づくし。「家族で季節感を楽しむ温かい雰囲気になれば」との願いを込める。

2品目は東京・浅草に店を構える菓子工房ルスルスのクッキーの詰め合わせ。缶を開けるとかわいらしいクッキーとともに折り紙が3枚。その手みやげに載せた思いとは。映像でお楽しみ下さい。

重量の半分以上が栗で埋め尽くされている、秋の味覚を楽しめる一品
夢のまた夢 「栗乃宝石箱」
3500円(税込み)
http://www.yumecake.com/
3枚の折り紙の上に載せれば「夜空」が再現できる
菓子工房ルスルス 
「夜空缶」「鳥のかたちクッキー」

いずれも1620円(税込み)※要予約
https://www.rusurusu.com/

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