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サントリー、なぜ缶コーヒー強化? 新工場設立のワケ

日経クロストレンド

2018/9/12

サントリーコーヒーロースタリー 海老名工場。敷地面積約9000平方メートルで、大山厚木工場の約3倍。延べ床面積は5000平方メートル

サントリー食品インターナショナルは2018年7月、自社商品専用のコーヒー豆焙煎工場「サントリーコーヒーロースタリー 海老名工場」の稼働をスタートした。02年3月に立ち上げた大山厚木工場(神奈川県厚木市)に次ぐ新工場で、一度に約300kgを焙煎できるイタリアの高機能焙煎機を日本で初めて導入。これまでの焙煎機では難しかった、熱風の量を自在にコントロールして焙煎温度を細かく制御できるのが特徴だ。

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