就活を「自由化・通年化」しても、うまくいかない理由雇用ジャーナリスト 海老原 嗣生

海老原氏は、過去90年間を振り返りながら、就活を自由化・通年化してもうまくいかないと考える=写真はイメージ
海老原氏は、過去90年間を振り返りながら、就活を自由化・通年化してもうまくいかないと考える=写真はイメージ
経団連の中西宏明会長が「就活ルール」の廃止を表明して以来、同ルールをめぐっての議論がかまびすしいようです。「ルールはあった方がよい」派から、不要論者までまちまち。こうしたなかで、採用事情に詳しい雇用ジャーナリストの海老原嗣生氏は、「自由化や通年採用はうまくいかない」と主張します。その根拠とは?
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