【画像集】IOC公認eスポーツ大会、「五輪」を演出

平昌冬季五輪の開幕直前の2018年2月5~7日。国際オリンピック委員会(IOC)のサポートを受けて、ゲーム対戦競技「eスポーツ」の世界大会が現地で開かれた。IOCがeスポーツを公認するのは初めてで、会場内には五輪マークも掲げられた。もっとも開催場所は、五輪の競技会場から車で10分ほど離れたところにある郊外の結婚式場。観客を入れずインターネットで生中継しただけだったため、地元ではまったく知られていなかった。

会場に国旗や五輪マーク

対戦の際には、それぞれのプレーヤーの出身国が表示された(インテル提供)
解説者の背後には、大会主催者であるインテルのロゴとともに五輪マークが掲げられた(インテル提供)
優勝皿も五輪マークとともに飾られていた

優勝したのはカナダの女性

カナダ出身の女性、スカーレットさんが優勝した(インテル提供)

インターネットで生中継

会場には観客を入れず、かわりに中継カメラが選手を取り囲んだ
結婚式場の一室に即席のスタジオが作られた
ゲーム画面のほか解説者やコメンテーター、プレーヤーの顔などを切り替えながら中継した