健康・医療

日経実力病院調査

腰痛の調査結果(関東)

2011/4/7

「関東」地区の調査対象は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の1都6県。

(注)診療実績の*は0~+9の誤差あり。「-」は0~9例で詳細不明。「内視鏡切除術」、「内視鏡摘出術」はいずれも「手術あり」の内数。医療機能評価の点数は審査結果の各点数を合計して100点満点に換算。平均点は69.8点で、空欄は未認定か非公開。構造の「内視鏡切除(摘出)術」は、内視鏡による切除や摘出術で30例以上の経験がある常勤の整形外科医が1人以上いるなど。診療報酬が未加算の項目は空欄
調査概要 調査は(1)治療患者数(診療実績)(2)患者サービスや病院の運営体制(過程)(3)医療従事者の配置や医療機器など設備(構造)――の3つの視点で、病院選びの際に参考となる情報を、インターネット上の公開データから抽出して実施した。
▼診療実績 厚生労働省が10年に公開した09年7~12月の症例数(退院患者数)とした。病名や手術方式で医療費を定額とするDPC制度を導入・準備中の全国1607病院が対象(一般病床の約5割)で、病名と手術の有無で症例数を比べた。
▼過程 財団法人「日本医療機能評価機構」(東京)が病院の依頼で(1)医療の質や安全確保のための体制(2)患者へのサービスや療養環境(3)運営体制――などを審査した結果を100点満点で換算。審査結果を公開している認定病院は1923病院で全体の約3割。
▼構造 医療従事者の配置、機器や専用治療室など、厚労省が定めた「診療報酬施設基準」を満たしたとして、各病院が届け出た項目を比べた。

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