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素早くあぶった極上牛 フレンチ仕立てのウニソースでトレンド

2017/2/20

“おもてなしの心”をコンセプトに、肉ラバーを虜にする高級焼肉割烹「西麻布けんしろう」の姉妹店「焼肉 うしみつ 恵比寿本店」が、2月9日の“肉の日”にオープンした。

場所は恵比寿駅西口からアトレ恵比寿西館の右脇に伸びる急坂を登りきった小さな丘の上だ。こちらの店は「西麻布けんしろう」のオーナーシェフ・岩崎健志郎さんの料理への想いと味を受け継ぎ、さらにフレンチやイタリアンの調理技法を加えた新しい焼肉スタイルを追求している。

岩崎健志郎さん
Summary
1.高級焼肉懐石「西麻布けんしろう」のコンセプトを継承する姉妹店
2.尾崎牛をはじめとした厳選和牛を味わい尽くす「新・焼肉体験」
3.ハイクオリティなコースが3,980円~7,980円とお手ごろ価格

カジュアルリッチの上をいく“シック×カジュアル”な空間

まるでダイニングバーのような焼肉店らしからぬ店内は、完全個室で料亭のような佇まいの「西麻布けんしろう」とは一線を画し、“シック×カジュアル”をテーマに、女性をイメージしたウッディーで柔らかい空間が広がっている。

ダイニングバーのような店内

最高の状態に焼き上げた肉を提供するため、基本的に焼きのスペシャリストがフルアテンドで肉を焼く。もちろん自分で焼きたい人のために、スタッフが焼き加減やコツも教えてくれる。

肉は、尾崎牛や山形牛、宮城牛など厳選したメス牛3種類の和牛の赤身を軸に揃えており、これまでに体験したことのない焼肉店を目指している。

では、早速、肉をいただこう。

山形牛の炙り肉寿司

「焼肉 うしみつ 恵比寿本店」では、認定生食用食肉取扱者の資格を有しており、だからこそ、まずはシンプルに肉本来のうまみを味わいたい。写真は、山形牛の肉質をそのまま味わえる「山形牛の炙り肉寿司」。舌の上でとろける極上の肉の味わいに、至福のひと時がはじまる。

うしみつ極みユッケ~雲丹とキャビアのせver.~

「うしみつ極みユッケ~雲丹とキャビアのせver.~」も、生食用生肉取扱認定店だけが扱える一品だ。ウニとキャビアを包みながら、特製のたまり醤油につけて食べると、通常のユッケでは味わえない、ス~っととろける口どけが体験できる。

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