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カキフライだけの定食屋 こぶし大、旬のみ限定50食 トレンド

2017/2/13

 冬が旬のおいしい食材の一つがカキ。ぷっくりとしたクリーミーなカキは、生でもよし、鍋にしてもよし、フライにしてもよし、と万能な食材だ。

 そんなカキを使った大行列の定食屋が東京・人形町にある。カキフライ定食のみを50食限定で供する「三友」だ。

 大行列をなす一番の要因は、もちろんこの限定50食のカキフライ。何と、カキをいくつも重ねて握りこぶしほどの大きさに仕立てたボリューム満点のカキフライを目当てに、近隣の人はもとより、遠方からはるばるやってくる人も多いのだ。

Summary
1.行列が絶えない破格のカキフライ定食の店
2.1つのカキフライに4~15個のカキが入った絶品フライ
3.ご飯も豚汁も付け合わせのサラダもすべてにこだわる

カキを15個使うことも!

大行列の定食屋「三友」

 こちらの店で使用するカキは厳選した広島産のものだけ。そのためカキフライを提供できる時期は10月1日~3月末までと限られている。

 カキフライに使用するカキの個数は4~15個。カキのサイズに合わせてフライに使用する個数を変えている。

 ちなみに、1月~2月の時期はカキがぷっくりしているので4~5個を使用してひとつのカキフライとなる。カキフライの販売がスタートする10月ごろは、まだまだ小ぶりのカキなので、ひとつのフライに15個ほどのカキが入るという。

 そのため10月から毎月訪れて、その味わいの違いを楽しむ常連客もいるのだという。確かに、小ぶりのカキ15個と大ぶりのカキ4個では、食感も味わいも異なるだろう。

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