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食べ物 新日本奇行 classic

ざるそばにうずらの卵は不可欠? 殻はあり、なし? 冷たいうどん・そば(2)

2017/1/8

PIXTA

 ざるそばのつけ汁にうずらの卵問題。

さるそばにうずらの卵=PIXTA
ご意見 あのー、ざるそばに付いてくるうずらの卵なんですが、あれ、上手に割ってつゆに入れることができますか? 私は不器用なんで、いつもカラがつゆに入ってしまいます。うずらの卵が付いているのは、冷たいそばだけなんでしょうか。
 堺の「ちく満」では鶏卵が付いていました。ここの鶏卵は美味しいので、つゆに入れたいのをぐっと我慢しお持ち帰りしています。
 東京へ出張したときに神田の「まつや」でざるそばを食べましたが、ここはうずらの卵が付いていませんでした(なんか、損した気分)。安かったから付いていなかったのかなぁ。「そば湯」はいらんから、うずらの卵を付けてほしかったです(ちりとてちんさん)
これは殻なし=PIXTA

 ちりとてちんさんは大阪府岸和田市の方。岸和田では当然のようにうずらの卵付き。堺では鶏の卵が付く店もある。

 大阪・お初天神の「瓢亭」で「あつもり」を頼むと沸騰寸前の出し汁に鶏卵を落としてある。表面が真っ白になった卵を箸でよくかき回し、そばを絡めて食べる。うまい。

 奈良の明渡さんからも「こっちのざるそばのつけ汁にもうずらの卵が入る」とのメールが来ている。関西だけ?

 神田の「まつや」だけではなく、東京のそば屋でうずらの卵がついたざるそばのつけ汁は見たことがない。

 ところで「あつもり」とは、もりそばのそばが冷たくなく温かいもの。従ってつけ汁も温かい。大阪以外で見たことがない。大阪限定物件か?

ひやあつあつあつ
ご意見 うどんなら「宮武のひやひや」が一番かと思います。ここが「ひやひや・あつひや・あつあつ」の元祖です。ここに初めて行かれる方は気を付けてください。商品の頼み方がありますから、グズグズしているとお姉ちゃんに怒られます。でも、ここのうどんは美味かったです。
「ひやひや・あつひや・あつあつ」のメニューですが、これは麺が熱いか冷たいか、もしくは出しが熱いのか冷たいかの別になっております。
 でも、東京における夏麺は「そうめん」か「冷や麦」ですね。この辺り、私は巡り合っていませんが多分色々な物をのせた代物が存在するのでしょうね。例えば「冷やしカツうどん」とかあるのではないでしょうか(島野さん)
ひやひや

「宮武」はさぬきうどんの有名店。神田のさぬきうどん専門店にも「ひやあつ」とか「ひやひや」などがある。しかし、この店で注文を迷って時間がかかっても怒られない。よかった。

デスクほっ よかった。怒られるかと思ってひやひやした。

「ひやひや」が言いたかったのね。

 さぬきの隣、愛媛県の松山にあるという「アルミ鍋焼きうどん」。こちらは冷たくないが、気になるので追いかける。

アルミ鍋の鍋焼きうどん=PIXTA
ご意見 松山人で「ことり」と「あさひ」の鍋焼きを知らない人はいません。中央商店街の中央に10メートルと離れておらず位置して、戦前は知りませんが戦後ずっと同じメニュー、味で営業しています。うどんそのものは太目の柔らかうどんで、さすがさぬき風うどんに馴染んでしまった松山人にも頼りがなく、現代性(こんなものがあるかどうか?)はありません。甘く煮付けた薄切り牛肉トッピングと出しが懐かしく、年に1度くらいは食べたくなります(宮浦さん)
愛媛の味噌
ご意見 以前、明日からフィジーにと言われた者です。2月にプロジェクトが完了し帰国したのですが、会社が傾いておりました。妻の実家が愛媛でして、生まれ育った東京を出まして住み着いております。
 ここは凄いです…味噌汁が甘くてしょっぱいです。ラーメンなんかスープ絶対飲みきれません。しょっぱいです。辛いものが皆さん食べられないようです。暖かいと甘党になるのですかね?
 鍋焼きうどんは3軒ほどで食べましたが、みんなアルミ鍋に入っています。レンゲもアルミで鍋にあたると寒気が走る音が…。
 カレーにうどんがついてくるのもいまだに理解できません。いつかまた、東京に戻りたいです(お名前ありません)
大洲のいもたき

 松山の鍋焼きうどんはアルミ鍋に入っている。レンゲもアルミである。なんの役にも立たないかもしれないが、ともかく覚えておきたいものである。

 トッピングとして牛肉の薄切りが登場した。鍋焼きの華とも言われるエビ天は入っているのだろうか。卵はちゃんと半熟に煮えているのだろうか。かまぼこの切れ端もいてほしい。シイタケとかネギはどうしているのだろう。

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