「単体」でも「組み合わせ」でも便利

iPad mini(第6世代)はパソコン的に使うこともできる。iPad OSはマウス操作に対応しているので、市販のBluetoothキーボードでタッチパッドが付いているものを利用すればマウス操作ができる。最小限の荷物でパソコン並みの作業環境が手に入るわけだ。

なおiPad mini以外のiPadはアップルが純正キーボードを用意しているが、iPad mini(第6世代)用はリリースされていない。

タッチパッド付きの外付けBluetoothキーボードと組み合わせると、パソコン的に使える。写真のキーボードはiCleverの「IC-BK08」

iPadをMacの2台目のディスプレーとして使う機能「Sidecar」も有効活用したい。画面の小さなiPad mini(第6世代)とMacBookの組み合わせは案外便利に使える。こちらもお勧めだ。

Sidecarを利用してMacBookのサブディスプレーとして使っても便利だ
戸田覚
1963年生まれのビジネス書作家。著書は150点以上に上る。パソコンなどのデジタル製品にも造詣が深く、多数の連載記事も持つ。ユーザー視点の辛口評価が好評。
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