覚えたら剝がせるフィルムふせん

「フセンマーカー」とは、文字の上に貼ってマーカーのように使うフィルムふせん。まっすぐきれいに貼ることができる上、剝がすこともできるため、マーカーより気軽に使えるというメリットがある。

カンミ堂の「フセンマーカー」(528円)。マーカーのように使えるフィルムふせん。色はグリーン、ピンク、グレーなど

カンミ堂(東京・目黒)の「フセンマーカー STUDY」は、覚えたい文字の上に青いフィルムふせんを貼り、その上に赤シートを乗せて使う文具。原理は、一般的な赤い「暗記シート」と同じだ。暗記シートはマーカーで教科書や参考書に線を引くため、覚えた箇所もマーカーされたままになってしまうが、「フセンマーカー STUDY」は、覚えた箇所のフセンマーカーを剝がすことができる。すべてのフセンマーカーを剝がせば記憶できたことになるため、学習の効果が見える化できるのもポイントだ。

「フセンマーカー STUDY ブルー A7赤シート付」(528円)には専用の赤いシートがついている。コンパクトなA7サイズなので、持ち歩きにも便利だ
覚えたい箇所に青いフセンマーカーを貼る

青いフセンマーカーの上に赤いシートを乗せると、文字が見えなくなる

(ライター 井上真花)