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ロック画面の通知も変更するポイントだ。初期状態では電話の発信元の個人名などが表示されてしまうが、発信元やメッセージだけを非表示にしたり、すべてを非表示にしたりできる(図8図9)。

図8 初期状態では電話やメール、LINEなどの通知が届くと、相手やメッセージの内容がロック画面に表示される(A)。個人的な内容をロック画面に表示させたくないなら、会話の中身と発信元を非表示にしたり(B)、通知そのものを表示させないようにしよう(C)
図9 「設定」から「通知」を開いたら、「ロック画面上の通知」をタップ(1)。開いたメニューで「サイレントの会話と通知を非表示にする」(B)や「通知を表示しない」(C)を選ぶと、図8の中や下のような表示に変わる(2)

このほか通知内容を再確認できる設定や、通知パネルだけでなくステータスバー上の通知アイコンを整理する設定もお勧めだ(図10図11)。

図10 「設定」の「通知」を開き、「通知履歴」へ。開いた画面で「通知履歴を使用」をオンにすると、その後24時間以内に届いた通知内容を、同じ通知履歴設定画面から確認できるようになる(1)~(4)
図11 画面の上端に表示されるステータスバー。アプリの通知が届くと、この部分にもアイコンが表示される。数を整理したい場合は、「設定」の「通知」を開き、「ステータスバーにサイレント通知を表示しない」をオンにする

(ライター 原如宏)

[日経PC21 2022年2月号掲載記事を再構成]