GmailでもOutlookと同様に、本文の閲覧ウインドウを右または下に配置できる(図6図7)。メールは通常、新着順に受信トレイに並ぶが、未読メールを上位に表示する設定はGmailならでは(図8)。メールの表示件数も調整が可能だ(図9)。

図6 ウェブ版のGmailは、標準では本文を表示する閲覧ウインドウが設けられていない。設定を変更してOutlookアプリと同様にメール一覧の右側(上)、あるいは下側に配置したほうがメールの内容を素早くチェックできる(下)
図7 閲覧ウインドウを配置するには、画面右上の歯車ボタンを押し、「閲覧ウィンドウ」欄で「受信トレイの右」か「受信トレイの下」を選択すればよい(1)(2)
図8 図7で「すべての設定を表示」を選択。「受信トレイ」タブを開き、「受信トレイの種類」を「未読メールを先頭」に変更する(1)(2)。標準の表示件数の最大25は多すぎるので5件程度に設定するとよい(3)(4)。最後に画面下の「変更を保存」を押す
図9 未読のメールがあれば受信トレイの上位に表示される(1)。通常のメールの表示件数が少なければ、縦の3点のボタンを押して変更が可能だ(2)(3)

(ライター 五十嵐俊輔)

[日経PC21 2022年4月号掲載記事を再構成]