「ラテ色」レザーアウター 女子ウケ抜群のやわらか色

LEON

2022/11/4
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レザー=ワイルド。そう思い込んでいる人って多いはずです。間違ってはいませんが、実はレザーでもソフトな印象は作れるんです。ポイントは配色。そう、LEON読者ならおなじみの、あの色使いです。




ラテ色で優しさ成分多めな男前が作れます!

ライダースしかりカーコートしかり、確かにレザーにはワイルドでハードな印象が付きまといます。でも、色次第でむしろジェントルでソフトな印象に一変させられるんです。

その色とは、ずばりラテ色。レザーアウターを茶系にし、インナーやパンツなど、その他のアイテムをホワイトやオフホワイト、ベージュなどにすることで、まるでカフェラテのような色使いにするテクニックです。そこから漂うのは、優しく包容力のある雰囲気。これ嫌いな女子、いないでしょ? 

これを見れば女子ウケ抜群って納得ですよね?

レザーブルゾン87万8900円、ニット21万4500円、パンツ7万4800円、マフラー7万3700円、ベルト7万4800円、手持ちグローブ10万2300円、ブーツ14万5200円/すべてロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)

こちらが、ブラウン×オフホワイトによるラテ色です。品の良さの中にカワイさがにじむラテ色により、スエードのファスナーアップブルゾンも優しい印象に。まぁ、そもそも繊細な起毛を披露するこちらのスエードブルゾン自体も、比較的落ち着いた印象なんですけどね。とはいえ、あくまでレザー。ここにインディゴデニムやカーキのカーゴパンツを合わせると、武骨顔に一変します。それだけ、ラテ色効果は有効ってことです。

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茶スエード×白ソールがベストバランス