water…ほかにもこんな使い方

There’s no need to apologize. It’s water under the bridge.
 もう謝らなくていいわよ。過ぎたことよ。

water under the bridge すぎたこと

こんなときに 橋の下を流れる川の水は、とどまらずに流れ去っていくので、その様子から、「過ぎたこと」もしくは「取り返しのつかない過去」などを表します。

I’m not used to my new workplace yet, but I’m managing to keep my head above water.
 新しい職場にはまだ慣れないけど、なんとかやってます。

keep one's head above water 生き延びる

こんなときに 水面からかろうじて顔を出している様子から、ギリギリの状態ではあるものの、なんとか無事であることを伝えるときに使います。

I’m worried about my sister. She spends money like it’s water.

妹はお金を湯水のように使って心配です。

like water 惜しみなく〜する

こんなときに like waterは「水のように」という意味。spend money like waterで「お金を湯水のように使う」という意味になります。浪費家を表すときに使います。

※デイビッド・セインの「ニュースで鍛えるビジネス英語」は木曜更新です。次回は12月9日の予定です。

デイビッド・セイン David Thayne
 米国出身、三十数年前に来日。翻訳、通訳、執筆、英語学校経営など活動は多岐にわたる。企業や学校の人気セミナー講師。英語関連の出版物の企画・編集を手掛けるAtoZ English(http://www.atozenglish.jp)・AtoZ English 英語学校代表。