ひと味違う サンダルの個性派

「ひとと同じようなサンダルは嫌だ」という人には、個性派のサンダルがおすすめです。TOKYO SANDAL(東京サンダル)のレザーサンダルは、雪駄(せった)のイメージと人間工学に基づいて歩行をサポートするソールを職人技でまとめ上げた一足。そこらのビーチサンダルとは一線を画すモダンなたたずまいです。

記事では、ほかにスペインのエスパドリーユ(甲はキャンバス地などで底にジュート=黄麻=素材を使った履物)タイプの一足や日本のSUICOKE(スイコック)のダイヤルでフィット感を調整できるサンダルを紹介しています。

【記事はこちら】個性派大人の黒サンダル 「雪駄」風やエスパドリーユ

2枚のベンズ(厚い牛革)で成形された天板は適度な屈曲と“しなり”を実現。オールソール交換も可能
1940年にスペインのバルセロナでスタートしたエスパドリーユブランドの一足。ハンドメイドによる高品質な作りが特徴。画家のサルバドール・ダリやデザイナーのラルフ・ローレンの愛用品としても知られる。LA MANUAL ALPARGATERA / RACE SLIPON PIXIO 9900円

デニムに合わせておしゃれ 都会派サンダル

セレクトショップのプロに服や小物の選び方とコーデのコツを聞く連載「プロのコーデ」でも、たびたびサンダルを取り上げています。デニムの装いを考える回では、アイスウオッシュのデニムパンツに、甲の部分にインディゴのデニム生地を使ったQUILP(クイルプ)のサンダルを合わせました。ポーランドの職人が手がけたこのサンダル、上質な革のソールが上品な印象です。

記事では、ほかにインディゴのデニムパンツにユッタニューマンの黒のサンダルを合わせて都会的な雰囲気を演出したコーデなどを紹介しています。

【記事はこちら】いま大人に似合うデニム 淡色アイテムと爽やかコーデ

ジャケット 4万9500円(カミエル フォートヘンス)、ニット 3万800円(アンデルセン アンデルセン)、パンツ 6万6000円(ヘドメイナー)、シューズ 3万5200円(クイルプ)
ブランドオリジナルのデニム生地と上質なレザーを用いた、ポーランドの職人によるQUILP(クイルプ)のサンダル
シャツ 2万7500円 (インディビジュアライズド シャツ)、パンツ 4万9500円(スタジオニコルソン)、シューズ 5万7200円(ユッタ ニューマン)、ブレスレット20万3500円(ジルプラットナー)、ネックレス(私物)
高級レザーブランドJutta Neumann(ユッタ ニューマン)のサンダル。素材には高品質かつタフなラティーゴレザーを使用している
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開放感抜群 なのにだらしなく見えない