トップが語る時計ブーム ロンジン

《この写真の記事を読む》価値観変えた若者「嘘ない時計求める」 ロンジンCEO

「ロンジンは190年にわたって時計づくりの技術を磨いてきた。時計ブームといわれるが、消費者が求めるのは歴史に裏付けられた『本物』だ。本物が持つ物語に若い世代が共感している」と話すロンジンのマティアス・ブレシャンCEO(東京都中央区の「ロンジン ブティック銀座」)
「TPOを考えるとダークスーツとライトカラーのシャツが定番。スタイルはある程度制限されるから、時計がキーポイントになる」と語るブレシャンCEO。夏場はほぼノータイ。ゼニアのスーツを粋に着こなす
「ロンジン スピリット Zulu Time」。複数の時間帯を示すGMT時計の開発で100年以上の知見を有するロンジンの正統派GMTウオッチ。ケース:42mm、ステンレススチール製 10気圧防水 GMT機能 パワーリザーブ:約72時間 (41万5800円)
「ロンジン ウルトラ-クロン ボックス エディション」。1968年に発表されたロンジン ウルトラクロン ダイバーに着想を得た新作。ケース:43mm、ステンレススチール製 30気圧防水 毎時3万6,000振動の機械式自動巻き パワーリザーブ:約52時間 (NATOストラップ付き特別ボックス入り、51万1500円)
カジュアル寄りのスーツに合わせたプラダの靴は底が厚め。「プラダの靴はクラシックエレガント。もっと厚底のプラダとともにお気に入り」。靴ひもの結び方にこだわりがあるという