ウクライナ危機が示唆する国際金融版「進撃の巨人」

米マンハッタン(写真はイメージ)
米マンハッタン(写真はイメージ)
ウクライナ危機が長期化の様相をみせ、国際経済の先行き不透明感が深刻化しています。世界銀行・駐日特別代表などを歴任した宮崎成人・三井住友信託銀行顧問(東京大学大学院客員教授、元財務省副財務官)は、1930年代のように分断されたブロック経済を招きかねないと警鐘を鳴らしています。漫画「進撃の巨人」の国際金融版です。