ビジュアル解説 国のワクチン接種証明書アプリの使い方

日経PC21

2022/3/31

【記事はこちら】国のワクチン接種証明書アプリ 利用にはハードルも

図1 新型コロナワクチンを接種済みであることを証明するデジタル庁の「新型コロナワクチン接種証明書アプリ」。利用には、マイナンバーカードのほか、マイナンバーカードの読み取りが可能なNFC Type Bに対応したスマホが必要な点に注意したい。またiOSとAndroidのバージョンも、古いものだとインストールできない場合がある。非対応のスマホでは、アプリストアで「入手」や「インストール」のボタンが表示されない。なお、アプリストアの当該ぺージは、デジタル庁のウェブぺージ(https://www.digital.go.jp/policies/posts/vaccinecert)にあるリンクや2次元コードから開くと間違いがない
図2 初回起動時に、国内用か海外用かを選択(1)。マイナンバーカード取得時に決めた4桁の暗証番号を入力し(2)、カードにスマホを重ねて読み取る(3)。続いて接種時の自治体名を確認して接種記録を検索し、「発行」を押すと証明書を取得できる
図3 アプリで証明書を表示したところ。「二次元コードを表示する」を選ぶと、画面に2次元コードが表示される。なお、2次元コードには、氏名、生年月日などの個人情報が含まれるので、取り扱いには注意が必要だ
図4 アプリを使えない場合は、接種証明書を書面で交付してもらうこともできる。利用先が認めれば、書面のコピーや書面を撮影した画像で代用できる場合もある

【記事はこちら】国のワクチン接種証明書アプリ 利用にはハードルも

[日経PC21 2022年4月号掲載記事を再構成]