最後にポイントをまとめて言う

(3)conclusion(結論・まとめ)

結論・まとめでは main body を振り返り、ポイントをまとめて最後に言います。そして、お時間をいただいたことに感謝を述べます。時間があれば、最後に質問を受けます。

To wrap it up, I firmly believe we can increase our market share.
まとめますと、我々の市場占有率を上げることができるということです。

In conclusion, this market is thriving.
まとめますと、この市場が活気づいているということです。

The timing couldn’t be better.
今のタイミングがベストです。
→ couldn’t be better =「これ以上良くならない」、つまり「今が一番良い」

<お礼と質問タイム>

Conclusionの最後にはお礼を言い、質問に答えたりします。

Thank you for your attention.
ご清聴ありがとうございました。

Thank you for listening.
お聞きくださりありがとうございます。

Do you have any questions?
何がご質問はございますか?

I’d like to invite any questions from the floor.
会場の皆様からご質問を受けつけます。
→ invite questions =質問を受けつける
from the floor =会場から

◇     ◇     ◇

それでは復習クイズです。英語で言えますか?トライしましょう。

Q1 このグラフが表すように、ここ数年は横ばい状態です。
Q2 この円グラフを見てください。
Q3 メインポイントをまとめます

A1 As this chart indicates, it has been flat in recent years.
A2 I’d like you to look at this pie chart.
A3 Let me summarize the main points.

できましたか? はい、今回は以上になります。introduction(導入・イントロ)→ main body(本論)→ conclusion(結論・まとめ)それぞれの場面で使うお役立ちフレーズをご紹介いたしました。本文の中でいくつか似た表現がありましたが「自分が言いやすい、覚えやすい、そして思い出しやすい」表現を選び覚えてください。ライバルに勝てるプレゼンができるように心から応援しています! 次回もお楽しみに。

神林サリー
Sally’s English Lesson主催、英会話英語学習本作家。大学の専門は英米文学。アメリカ留学後は、ファッションモデルをしながら通訳・翻訳学校でプロの英語を習得。バックパッカー、オーストラリアでの就労経験、大手英会話学校の講師、外資系企業勤務の経験を生かしてレッスンを提供。著書に「朝から晩までイケメン英会話フレーズ」など多数。