「カジュアル専用に1本」もあり ミリタリーウオッチ

《この写真の記事を読む》2本目に最強 「すっきり系」お手ごろミリタリー時計

ミリタリーウオッチの「大きい、ゴツい」イメージとは一線を画す一本
2002年にマイケル・ベルトゥッチが米国シカゴで自身の名を冠して設立した時計ブランドの一本。バネ棒を使わない一体型のケースは頑丈で変形しにくい。日本製のムーブメントに米国製のナイロンベルトを組み合わせるなど、ディテールへのこだわりにも定評がある。オールブラックは日本別注モデルの限定カラー。BERTUCCI / M-1S FIELD 1万5400円
視認性の高いシンプルな文字盤。着けたときに手の甲に当たらないようリューズは4時方向に配置
一般的なミリタリーウオッチのようにゴツくはないが、精悍(せいかん)な印象だ
右が今回の日本限定モデルの色違いに当たる一般モデル。ケース幅は30mmと小ぶりで、どこかアンティークウオッチのような雰囲気も漂う
「NAVAL WATCH Produced by LOWERCASE」はスイス発の時計ブランドNAVAL WATCHがLOWERCASEの梶原由景氏をアドバイザーに迎えたコレクション。今回のTRAVEL COUTURE(トラベル クチュール)との別注アイテムは、オリーブグリーンの文字盤に同系色のベルトを採用した。NAVAL WATCH Produced by LOWERCASE for TRAVEL COUTURE / FRXB011 2万5300円
濃淡を切り替えた2色のオリーブカラーがしゃれている。回転ベゼルもほどよいアクセント
専用のボックス入り。店頭ではパートナーへのギフトとして女性客が購入していくこともあるという
SEIKO 5は、SEIKOが1960年代にリリースしたコレクション。日本国内では腕時計のクオーツ化やデジタル化の影響を受け製造中止になったこともあったが、海外ではその信頼性と品質が支持されている。機械式ムーブメントの腕時計としては値段が手ごろなのも魅力。SEIKO 5 MILITARY / SNK805K2 1万6500円
ステンレスのケースはマットな質感。ぎらついた印象がないのでコーディネートになじみやすい
大島氏のおすすめカラーはミリタリー感があるオリーブ