写真で紹介 東プレの高級キーボード、心地いい入力感

2022/1/27
図1 Bluetooth対応やテンキーの有無、キー荷重、色などの違いで20種類のラインアップを用意。今回試用した「R3HA12」は、Bluetoothに対応し、テンキーを装備、キーは変荷重、色は黒のモデル(直販価格は3万4980円)

【記事はこちら】東プレの高級キーボード 指を置く感覚で疲れず入力

図2 「東プレスイッチ」と呼ぶ、静電容量無接点方式のスイッチを採用。キーの底付きまでキー荷重が変わらず、指が吸い込まれるような感覚で心地よくキーを打てる。スイッチ内部には物理的接点がなく、耐用年数も長いという
図3 黒色の場合、キートップの文字はレーザー印刷で加工されている。一般的なキーボードに多く見られるシルク印刷と比べると、キー表面の仕上げが美しい。耐久性もあるとされる
図4 キー配列はJIS規格に準拠し、癖がない。右上にはオーディオ操作キーなども備える。スペースキーと「変換」キー、「無変換」キーの位置が絶妙で、ホームポジションで親指を使って押しやすい
図5 底面にスタンドが用意されており、角度を付けることができる。浅い角度の場合、手前のキーが若干高くなるため、角度を付けるほうが打ちやすいと感じた
図6 接続はUSB。上位モデルはBluetoothを装備し、USB Type-C端子を備えた着脱式ケーブルが付属する。USBケーブルをパソコンに挿したまま、Bluetoothに切り替えてスマホに接続するといった使い方も可能だ
図7 一部の機能は右下に配置された「Fn」キー(左)を押しながら入力する。キーの側面に機能が書いてあるのでわかりやすい。接続機器の選択は「Fn」+「1」~「5」キーに割り当てられており、簡単に切り替えられる(右)
図8 Bluetoothのみ使うときは、電源に単3形乾電池2本を使う。電池は約3カ月持つという。USBケーブルを接続しているときは電池を入れなくても動作するので、有線とBluetoothの併用がしやすい
図9 キーボードの本体表面の一部を簡単に取り外せる。別売のパネルデザインキットを使うと、柄付きやオリジナルデザインのキーボードにカスタマイズできる
図10 「REALFORCEソフトウェア」というアプリをダウンロードしてインストールすると、バッテリー残量やキーの入力回数がわかる。キーの入れ替え機能があり、すべてのキーの機能を変更できる
図11 キーの入力深度は0.8ミリ、1.5ミリ、2.2ミリ、3.0ミリから選択可能。すべてのキーを個別に指定できる。リアルタイムでキーを押した深さが表示されるので、調整しやすい

[日経PC21 2022年2月号掲載記事を再構成]

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