ビジュアル解説 仮想空間「メタバース」ってどんな世界

2022/1/26
図1 フェイスブックがMetaに社名変更した際に、同社が示したメタバースのイメージの1つ。仮想空間にユーザーがアバター(分身)で参加し、現実世界と同様に交流したり、着飾ったりといった未来像を描く

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図2 Metaが2020年10月に発売したVRゴーグル「Oculus Quest(オキュラスクエスト)2」(2022年中に「Meta Quest 2」に改称)。内蔵のカメラやセンサーによってユーザーの動きを追従する
図3 Metaが2021年夏に図2のVRゴーグル向けにベータ版を公開した「Horizon Workrooms(ホライゾンワークルーム)」。仮想ルームに複数のユーザーが集まり、プレゼン資料を前にアイデアを話し合ったり、ホワイトボードに書き込んだりといった共同作業が可能。VRゴーグルを装着したユーザーの身ぶり手ぶりまでアバターで再現される
図4 マイクロソフトは、既存のビデオ会議ツール「Teams(チームズ)」を拡張してメタバースに対応させた「Mesh for Microsoft Teams」を発表。音声に合わせてアバターの顔がアニメーションで動くようにする計画で、将来的にはカメラで捉えた頭や顔の動きの再現ももくろむ。プレビュー版の提供は2022年前半

[日経PC21 2022年2月号掲載記事を再構成]

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