ビジュアル解説 値下げ続くスマホ料金 「月額0円」も

2021/10/25
携帯3社の看板(東京都新宿区)

【記事本編はこちら】スマホ料金まだ下がる? 「月額0円」やMVNO連携も

「povo 2.0」の概要。基本となる「ベースプラン」の月額料金は0円で、そこに有料のトッピングを追加して利用する形となる
povo 2.0のデータ通信量トッピング。「390円で7日間1GB」「6490円で90日間60GB」など、通信量と料金だけでなく期間もトッピングによって異なっている
「#ギガ活」は、買い物や抽選などでpovo 2.0の「ギガ」が手に入るクーポンがもらえる仕組み。うまく活用すれば大幅な通信料節約につながる
NTTドコモが小容量・低価格を求めるユーザーに向け提供する「エコノミーMVNO」。既に2つのMVNOがエコノミーMVNOとしてサービス提供することを表明している
エコノミーMVNOとなったMVNOのサービスは、全国のドコモショップで契約やサポートを受けられる。NTTドコモが販売するスマートフォンとセットで契約・購入することも可能だ
エコノミーMVNOは「dポイント」の利用も可能で、マイページなどの認証に「dアカウント」を使うなど、NTTドコモに近いサービスを受けられる
エコノミーMVNOとなる「OCN モバイル ONE」のサービス内容。通信量に応じて5つのコースが用意され、500MBの小容量コースであれば月額550円で利用できる

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佐野正弘
福島県出身、東北工業大学卒。エンジニアとしてデジタルコンテンツの開発を手がけた後、携帯電話・モバイル専門のライターに転身。現在では業界動向からカルチャーに至るまで、携帯電話に関連した幅広い分野の執筆を手がける。
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