アップルカーの衝撃 世界の自動車供給網を変える

EVの主役は米アップルになるかもしれない
EVの主役は米アップルになるかもしれない
電気自動車(EV)へのシフトが加速する国際的な潮流を受けて、自動車業界で新たな主役になりそうなのが、米アップル。米通信社は完全自動運転に対応できるEVを、同社が2025年にも発売すると報じました。その対抗馬は日本ではなく中国の小型EVが有力。伊藤忠総研の深尾三四郎・上席主任研究員は「日本の自動車メーカーの影響力が及ばなくなっている。半導体メーカーを巻き込んだ生産拠点を再構築すべき」と提唱します。