2022/1/12

フレンチの色気感じさせるラベンダーカラーのダッフル

Style #03

男らしく味わい深いミリタリーな着こなし

ダッフルコート16万9400円/マッキントッシュ(グジ 東京店)、ジャケット11万円、シャツ2万2000円、タイ1万6500円/すべてポール・スチュアート(ポール・スチュアート 青山本店)、パンツ4万4000円/PT TORINO(ストラスブルゴ)、靴8万8000円/クロケット&ジョーンズ(グリフィンインターナショナル)

オフでも着回しやすい一着であるのが、ミリタリーを思わせるオリーブカラーのダッフル。同じく海軍などに由来のあるネイビーブレザーを合わせれば、意味合い的にも要素のそろった知的なコーディネートが完成します。

オリーブコートの持つ土臭さを緩和する意味でも、爽やかなブルーシャツや上品なホワイトパンツを合わせるのが効果的。

同じく軍由来のレジメンタイでもOKですが、今季はジオメトリック柄のシルクタイを合わせ、味わい深いエレガンスを積極的に主張しましょう。

Style #04

ライトカラーに徹して上品に装う

ダッフルコート17万6000円/オールド イングランド(オールド イングランド 広尾店)、ジャケット16万5000円/ラルディーニ(トヨダトレーディング プレスルーム)、ニット2万6400円/スローン、パンツ4万7300円/インコテックス(スローウエア ヴェネツィア 東京丸の内店)、マフラー8万300円/ベグ アンド コー(ボーダレス)、靴7万3700円/クロケット&ジョーンズ(グリフィンインターナショナル)

圧倒的にノーブルな育ちの良さを感じさせるホワイト系カラーのダッフルコート。そのクリーンな品格を生かす意味で、ジャケットやインナーも軽みのある淡いトーンのアイテムを合わせましょう。

キャメル調のジャケットやライトベージュのハイゲージセーターのコーディネートであれば、リッチな余裕が漂うこと確実です。

またジャケットはカシミヤのビーバークロス、パンツはウールフランネル、シューズはスエードなど起毛感あるアイテムで統一し、暖かみを演出することも大事なポイントです。

Style #05

ラベンダーカラーが高感度な色気を演出

ダッフルコート19万8000円/ポール・スチュアート(ポール・スチュアート 青山本店)、スーツ17万500円/カルーゾ × ランド オブ トゥモロー(トゥモローランド)、ニット4万1800円/スローン、スカーフ6万4900円/ベグ アンド コー(ボーダレス)、靴15万9500円/ジェイエムウエストン(ジェイエムウエストン 青山店)

色使いでしゃれ感をアピールしたいなら、フレンチな色気も感じさせるラベンダーカラーのダッフルがオススメです。華やかにして鮮やかすぎないので街に馴染みやすく、しかも他人とカブりにくいところも魅力です。

そんなラベンダーにマッチする大人カラーの筆頭がグレー。グレーのセットアップにグレーのセーターを合わせたラベンダーダッフルの着こなしは、シックにして十分にセクシー。

タイドアップせずとも大人のしゃれ感がアピール可能です。この繊細な色合いを崩さぬよう、小物や靴もダーク系でまとめることが成功の鍵となります。

お問い合わせ

アークスタンダード/028-666-7232 アナトミカ 東京/070-3144-0378 オールド イングランド 広尾店/03-3443-2002 グジ 東京店/03-6721-0027 グリフィンインターナショナル/03-5754-3561 ジェイエムウエストン 青山店/03-6805-1691 ストラスブルゴ/0120-383-563 スローン/03-6421-2603 トゥモローランド/0120-983-522 トヨダトレーディング プレスルーム/03-5350-5567 ボーダレス/03-3560-5214 ポール・スチュアート 青山本店/03-6384-5763

※表示価格は税込みです。

写真/鈴木泰之(Studio log) スタイリング/四方章敬 ヘア/Takuya Baba(SEPT) 文/長谷川 剛 構成/長谷川茂雄

LEON

[ウェブサイト『LEON.JP』2021年12月16日公開の記事を再構成]


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