写真で紹介 山田杏奈さん 面倒でも好きフィルムカメラ

2021/10/22
公開中の映画『ひらいて』で主演を務める山田杏奈さん

【記事本編はこちら】山田杏奈 面倒くさい、でも大好きなフィルムカメラ

山田さんが所有するフィルムカメラ
「写真は、スマホのカメラでも撮ります。でも風景は、このカメラで撮ることが多いです」
フィルムカメラで撮影したという写真(山田さんのインスタグラムより)
お気に入りのカメラについて語る山田さん
映画『ひらいて』で演じる木村愛について。「私との共通点はあまりないと思っていましたが、監督からすると、ヘンなところが似ているそうです。自分でもコントロールできてない、無意識のところが似ているらしいのですが……自分では自覚していません(笑)」
木村愛を演じる、劇中の山田さん。(c)綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会
「たとえ役の作間龍斗くんも、美雪役の芋生悠ちゃんも、みんなゆったりとした人たち。和やかに世間話をしたり、一人でいたいときは一人でいたり、芝居がしやすい関係でした」
「15歳の頃に、CMのオーディションで『目ヂカラがある』と言われて、『そうなんだ〜』って。その言葉が今も印象に残っていて、自分の1つの個性かなと思っています」
「料理の食材は、スーパーだけでなく、産直サイトやファーマーズマーケットで買ったりもしますね。車でドライブしながら、道の駅で新鮮な食材を買うのも好きです」
山田杏奈(やまだ・あんな) 2001 年生まれ、埼玉県出身。11年、「ちゃおガール2011☆オーディション」でグランプリを受賞。18 年に『ミスミソウ』で映画初主演を果たし、19年公開の『小さな恋のうた』でヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞した。21年は、映画『樹海村』(W主演)、『名も無き世界のエンドロール』『哀愁しんでれら』、ドラマ『書けないッ!?~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~』などに出演。12月3日には、ヒロイン役を務めた映画『彼女が好きなものは』が公開される。
(c)綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会

『ひらいて』:成績優秀で華やか、クラスでも目立つ存在の高校3年生・木村愛。彼女がひそかに恋い焦がれているのは、謎めいたクラスメートの西村たとえ。ある日、たとえに秘密の恋人がいることを知った愛は、その恋人・新藤美雪に接近。 「友達以上」の存在になって、いびつな三角関係に発展する……。監督・脚本・編集・首藤凜 原作・綿矢りさ「ひらいて」(新潮文庫刊) 出演・山田杏奈、作間龍斗、芋生悠、山本浩司、河井青葉、木下あかり、板谷由夏、田中美佐子、萩原聖人 全国ロードショー中

(文 泊貴洋、写真 藤本和史)

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