日経PC21

YouTubeやアフィリエイトなど、ネットからの収入がある場合、本人が死亡しても収入が発生することがある。これもまた立派な遺産だ。一身専属のサービスもあるが、グーグルのように相続可能なサービスもある(図4、図5)。こうした活動をしているなら、ぜひ書き残しておこう。

図4 Google AdSenseでは、生前のアカウント譲渡はできないが、死亡時には受取人名義の変更が可能
図5 ユーザーが生前に手続きをしていない場合でも、AdSenseやYouTubeなどからの収益の受け取りを相続人がリクエストできる

(ライター 鈴木眞里子(グエル))

[日経PC21 2022年9月号掲載記事を再構成]